2007年8月14日 (火)

おぼん

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通学路に万葉植物園があり、お寺の庭に和歌の立て看板とともに極楽浄土のシンボルはちすが…朝は花開いていたのですが、昼にもう一度いったらばっちりとじてました…。
あさってもいち通ってみようっと。
つぼみでもかなりの迫力、背丈が100〜160センチくらいはあります。。
こんなのが咲き乱れてたら歩くのにかきわけかきわけ大変かと思います。
が、お盆でもあるし、浄土に思いを馳せて合掌。

暑くてぼーっとするような日々のなか。
がっこの授業をしこしこ書き留めたノートを今朝もってでたのに
がっこについたらなくなってまして…。
電車の中だろうなーと。電車で慣れない携帯メールなんてうって、
そのままメールしながら乗り換えなんかもしたからその時かなって
見当ですが、いつ置き忘れたかもわからない始末。あわてて探し中(といってもJRに電話してるだけ)
昨日だって、布団で寝たはずなのに、夜中1時に目が覚めたらいつの間にか居間の床で仰向けに寝てたし。
クーラーなしの省エネ、身体も大汗の夏らしい夏を過ごしてますが。
やはりきついっす。
(でも、今年の夏は風があるから楽…なほうだと思う)

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2007年8月 3日 (金)

オイリュトミーのときに着るクライト

縫いました。
といってもまだ実験で不織布なのできったりはったり、ぞーきんぬいしたりですが。
えりぐりとか、見返しをつける、とか言葉の意味がわかった、というところで
すでに嬉しくなっています。

これからまだまだ、みしん、とか布の扱いとか試練がいっぱいあるんでしょう
ぶきっちょですががんばります。
これ作るにも多くの人の叡智(わはは大げさ)が…
型紙案は三種類、それに先日譲っていただいたクライトの実物、
作り方のプリント。
結局今回は左右の脇が違うライン。ウェスト絞る案と、脇からストンとおろすのと(超簡単型紙)
丈が全然たりなかったなー。襟ぐりももちょっと大きくしたいな。

これから秋にかけて綿ブロードにさらにシルクにとステップアップ予定
完成までは遠い道のりの第一歩。ご報告でした。
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2007年7月24日 (火)

オケ裏体験

オケ裏とはオーケストラ裏で、ステージ上オーケストラを見下ろすような客席、というのは
海外のコンサートホールとかでみかけるなぁとイメージはありますが、自分がそこに座ったのは初めてでした。
当然メインの客席とは向き合うので、ここで「こーんなことやあーんなこともしちゃったら目立つかなぁ」というのは
踊る人間にはありがちな誘惑でしたが、いざ指揮者の方が現れてコンサートが始まったら「自分が何かする」なんて暇はなく、
その空間(音も含め)に心底没頭。

いい!!このオーケストラの後ろ、指揮者と問い面スペースは身体を使う人には絶対一度座るといい。
それは指揮者がオーケストラを操り、音を操り、それが客席向かい、客席が反応する、音産みの現場。

指揮者の体からわき出してくるものが見て取れるようです。
私が観たのは横島さんという方で、指揮者の人ってみんなそうなのかな?とにかく表情もゆたかだけれど、
それ以上に動きが、伝達ではなくもう音を作り出していました、音にモーションが加わっている為に、そこにはっきり音の空間が立ち上がって命をもって脈打つのが感じられ、
ときに頭でっかちな鑑賞の体勢になって「そのときそれを楽しむ」ことと心が離脱することも多いのですが
今回は存分に巻き込まれる事ができて感動でした。

ステージと客席の高さがほとんど差がなくて、それをティンパニーより少し高い目線から把握でき、
まさにオーケストラの中にあって、客席と境界がいっさいない。ただ指揮者という中心があってこの人から
音がうまれてくる。
そんな現場に立ち会えて、本当に幸運でした。

またちゃんすあれば是非オケ裏いくぞー。

別口のその客席でのダンスは私がしなくても目の前で男の子とその家族が繰り広げており、
私などが姑息になんか考えて動いても彼らの天然な動きには全くかなわないなぁとおもいました。
(これは目に入って来たので同時に楽しみました)

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2007年7月21日 (土)

なかなかに静かです

がっこで、フォルムの方向が頭からすっとんで隙ができ
床の汗ですべってこけそうになった。
結構きているかもしれない。
意識的に二酸化炭素を流し込んで酸化しないようにしているものの、
疲れるもんは疲れるし、空気が重いときは重い〜。
ほら、鳩だって、たつ気力なくしてぺたんとして、
いるのが、なかなかなんかかわいいですが。
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近所のスーパーで新潟に義援金、一口、送らせていただきました。
災害の大小。なんていってる場合じゃない、と思い知り反省。
小さな単位だけど、電気も節約しなくては。
このきょーふの地震列島の上で原発を使わなくてすむように、
ちっとでも行動です。焼け石に水とわかっても行動です。

で、パソコンも節約…。

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2007年6月14日 (木)

地震対策その2

わたくしが、地震がきそうだーこわいよーと触れ回る。
すると、まず8割あたるかたがサイトで「割と大きいのくる」とおっしゃっても「害」とまではならずややゆれ、
ぐらいですむ。ということが以前あり。
虫のしらせで何もないのに胸騒ぎというのも悉く、ありがたく災難はよけてくれます。
そのかわりなんの備えもないときに、ふってわく災難は普通にあります。
(ご機嫌スキップでそのまま顔コンクリに激突とか、混雑駅でパスネットおつり撮り忘れとか)
関東、静岡界隈が危なそうなので今回も地震に備えています。いつも備えた方がいいんだけれど、バスタブの水と洗濯機とガスの元栓。
とくに出かけるときは忘れずに。
懐中電灯の場所とラジオと毛布、雨振ってるから雨よけになりそうなもの。携帯の災害伝言ダイヤルは171です!。
どきどき。

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